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カニの種類



タラバガニ
味や大きさから日本ではカニの王様としてして扱われてきたのがタラバガニ。英語でもレッドキングクラブという名前が付いています。
主にオホーツク海でとれ、それがタラの漁場(鱈場・たらば)と重なることから名付けられました。生物学的にはヤドカリの仲間となります。漁期は2〜4月、9〜10月などで、ロシアからの輸入もされています。


アブラガニ

タラバガニよりは小型ですが、見た目はタラバガニと似ているため、昔からタラバガニと偽って販売されることが多かったカニです。タラバガニと区別は甲羅の中心のトゲ(タラバは6本、アブラガニは4本)で出来ます。
タラバガニよりは味が劣りますが価格は安くなります。



ハナサキガニ
ハナサキガニという名前は、根室市の花咲港で多く水揚げされたことからこの名前が付いたとも、茹でた時に赤く花が咲いたように見えたからという話があります。生物学的にはタラバガニやアブラガニと同じくヤドカリの仲間です。
漁期は地域によって違いますが3月〜9月まで、旬は夏から秋となります。


毛ガニ
日本三大ガニのひとつされ、人気があります。日本海や茨城以北の太平洋岸にも生息していますが、メインは北海道。漁期はオホーツク海、根室沖、釧路・広尾沖など分かれていますが、これらを合わせると1年を通して漁獲されています。
体が小さいので身の量は少ないですが、味に優れており特にカニミソが人気です。


ズワイガニ
日本ではオホーツク海、日本海、茨城以北の太平洋と生息地が広く、たいへんポピュラーなカニですが、水揚げ量からいくと日本海がメインとなります。また「越前ガニ」「松葉ガニ」など地域によるブランド化も行われています。
塩茹でや蒸しガニ、カニ鍋として良く食べられており、古くから缶詰などにもされています。



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